サンタ・クルスと中心部
大聖堂とアルカサルのすぐそばで、ほとんどの場所に徒歩で行けるため便利です。観光客が非常に多くやや割高で、通りによっては夜に騒がしいです。

モデルコース · セビリア
セビリア7日間のモデルコース:大聖堂とヒラルダの塔、レアル・アルカサル、トリアナ、スペイン広場、イタリカ、ラ・カルトゥハ、マカレナ、ヘレス・デ・ラ・フロンテーラへの日帰り旅行。
この7日間のプランは、セビリアを深く、ゆっくり知りたい方向けです。最初の4日間は中心部、川沿い、トリアナ、1929年博覧会エリア、そしてマカレナやアラメダなどの地区を巡ります。5日目と6日目は中心部を離れてイタリカとラ・カルトゥハへ、7日目はヘレス・デ・ラ・フロンテーラです。
空港からの主な移動手段は2つあります。Tussamの路線EA Especial Aeropuertoは市内バスで、サンタ・フスタ駅などに停車しながら中心部へ向かいます。タクシーは到着ロビー出口のタクシー乗り場から出発し、空港から市内までは均一料金です。
1日目

中心部
世界最大級のゴシック様式の大聖堂の一つです。かつてモスクのミナレットだったヒラルダの塔にスロープで登り、街の屋根を眺めましょう。入場券は事前に予約しておきましょう。


サンタ・クルス
アルカサルのすぐ隣にある旧ユダヤ人街で、狭い路地、花で飾られた中庭、小さな広場があります。のんびり歩いて、タパスを楽しみましょう。
中心部
大聖堂とアルカサルの間にあるルネサンス様式の建物で、植民地時代の文書を保管しています。
2日目

エル・アレナル
グアダルキビル川のほとりに立つムワッヒド朝時代の塔で、小さな海洋博物館があります。ここから川沿いの散歩が始まります。

ラ・エンカルナシオン
エンカルナシオン広場にある木造建築で、屋根を見渡せる展望台があります。夕暮れ時の眺めは特に美しいです。
中心部
商業エリアの歩行者専用通りをぶらぶら歩き、テラス席のある広場で夕食をとって締めくくりましょう。
3日目

マリア・ルイサ公園
1929年の博覧会の名残である半円形の壮大な広場で、各県をたたえるタイル張りのベンチが並びます。早朝がおすすめです。
マリア・ルイサ公園
噴水と豊かな木陰のある庭園で、ゆっくり休憩するのにぴったりです。徒歩でも自転車でも回れます。
4日目
中心部
スペインでも有数の絵画美術館で、旧修道院の建物にムリーリョ、スルバランをはじめとする黄金世紀の巨匠の作品を所蔵しています。
中心部
大聖堂に次ぐ市内最大級の教会の一つで、バロック様式。サルバドール広場のすぐ隣にあります。
ラ・マカレナ
聖週間と深く結びついた地区と聖堂で、マカレナの希望の聖母が祀られています。近くには中世の城壁の一部も残っています。
ラ・アラメダ
テラス席やバルが並ぶ長い遊歩道で、オルタナティブな雰囲気があります。夕食やお酒を楽しむのにぴったりです。
5日目
サンティポンセ
トラヤヌス帝とハドリアヌス帝が生まれたローマ都市で、セビリアから数キロの場所にあります。大きな円形闘技場とモザイクが残っています。中心部から路線バスで行けます。帽子と水を持っていきましょう。
サンティポンセ
中世に起源をもつ要塞化された修道院で、イタリカのすぐ隣にあり、回廊や祭壇画があります。
サンティポンセ
お昼は町のレストランでどうぞ。伝統的な料理が味わえ、中心部より観光客も少なめです。
6日目
ラ・カルトゥハ
ラ・カルトゥハ島にあるカルトゥジオ会の旧修道院で、島は1992年のセビリア万博の会場でした。現在は現代美術センターになっています。庭園や回廊をゆっくり楽しみましょう。
7日目 · 日帰り旅行
ヘレスはサンタ・フスタ駅から列車で約1時間です。シェリー酒の本場で、見学できるボデガ(酒蔵)のほか、ヘレスの王宮アルカサルがあり、馬術とフラメンコの伝統も盛んです。戻る前に旧市街を散策し、ワインとタパスを味わいましょう。
セビリア
大聖堂とアルカサルのすぐそばで、ほとんどの場所に徒歩で行けるため便利です。観光客が非常に多くやや割高で、通りによっては夜に騒がしいです。
川と黄金の塔に近いバランスの良いエリアで、バルが多く、名所へも徒歩でアクセスしやすいです。
より下町らしい雰囲気を求める方向けで、市場やバルがあり、川の眺めも楽しめます。中心部まで徒歩数分です。
若者向けで夜のにぎわいがあるエリアで、バルが多く価格もお手頃です。中心部まで徒歩で約20分です。
モデルコース · セビリア


ゆっくり回りたいなら長すぎません。1週間あれば、主要な名所に加えてイタリカとラ・カルトゥハを訪れ、ヘレスへの日帰り旅行もできます。
レアル・アルカサルと、大聖堂・ヒラルダの塔は事前予約が必要です。フラメンコとボデガ見学も予約しておくと安心です。
イタリカはセビリアから数キロのサンティポンセにあります。市内中心部から路線バスで行けます。
春と秋です。夏は暑さが非常に厳しいので、早起きして出かけ、昼間は休むのがおすすめです。